2026年5月に開催された 建設・建築DX EXPO 2026 春 大阪では、 多くの方にブースへお立ち寄りいただき、たくさんの出会いがありました。
その中で、展示会場でお話ししたお客様から 「もう少し詳しく話を・・・」とのことで後日、改めて訪問させていただく機会をいただきました。
訪問では、
- 現在の業務フロー
- 既存システムの課題
- 現場で感じているモヤモヤ
- 今後の改善イメージ
など、展示会では話しきれなかった部分まで深くお話しすることができました。
実際の業務内容を伺う中で、 「こういう仕組みがあればもっとラクになる」 「この部分はDXの余地が大きい」 といったポイントも見えてきて、私たちとしても非常に有意義な時間でした。
最終的には、今回はお客様の状況やタイミングもあり、 この先の具体的な展開にはつながらない という結果となりました。
ただ、 「現場のリアルな課題を直接聞けたこと」 「どんな点が導入判断のポイントになるのか」 など、今後の提案に活かせる学びがたくさんありました。
展示会での出会いから、こうして深い話ができたこと自体が大きな収穫です。
展示会をきっかけに、こうしたご相談をいただけるのは本当にありがたいことです。 今回の経験も踏まえ、より現場に寄り添った提案ができるよう、引き続き取り組んでいきます。
今後も展示会やセミナーを通じて、 多くの企業様とつながれることを楽しみにしています。

