現在、私たち自身も Wa!Raku-Da を社内で本格的に活用するプロジェクトを進めています。
その一環として、先日 総務経理部へのヒアリングを実施しました。
普段はお客様の業務改善をお手伝いする立場ですが、 いざ自社で使ってみると
「ここはもっと便利にできそうだな」という気づきがたくさんありますね。
ヒアリングでは、日々の業務の流れを細かく確認しながら、
- どの作業に時間がかかっているのか
- 手入力や転記が発生しているポイント
- 月次・年次で負荷が集中する業務
- システム化したいけれど手が回っていない部分
など、現場のリアルな声をしっかり伺いました。
総務経理部は業務範囲が広く、 「毎日やっているけど、実は自動化できる作業」が意外と多い印象でした。
ヒアリング内容をもとに、現在は
- Wa!Raku-Daの標準機能で対応できる部分
- プラグインで強化できる部分
- 将来的に追加開発したい部分
などを整理しながら、最適な構築案を検討しています。
自社で使うからこそ、 「本当に現場で役立つ仕組みとは何か」を改めて考える良い機会になっています。
実際に社内で運用してみると、
- もっと入力をラクにしたい
- 画面の動線を短くしたい
- 自動化できるところは積極的に減らしたい
といった改善ポイントが次々と見えてきます。
これらの気づきは、今後のアップデートやお客様への提案にも活かしていく予定です。
Wa!Raku-Daは「導入して終わり」ではなく、 使いながら育てていくシステムです。
自社での活用を通じて、 より実務に寄り添ったサービスに進化させていきますので、
今後のアップデートにもぜひご期待ください。

