どこの事務所にもだいたい置いてある 月間スケジュールのホワイトボード。
予定を書いたり、消したり、付箋を貼ったり、現場の動きが一番わかりやすいアレです。
先日、お客様からこんな相談をいただきました。
「このホワイトボード、Wa!Raku-Daで再現できないかな?」
確かに、事務所のホワイトボードは便利ですが、
- 外出中は見られない
- 更新のたびに誰かが書き換える必要がある
- 過去の記録が残らない
など、アナログならではの課題もあります。
そこで今回は
JavaScript カスタマイズで“ホワイトボード風の月間スケジュール”をWa!Raku-Daで再現してみました。
実際のホワイトボードを観察しながら、
- 月間カレンダーのマス目
- 色分けされたメモ
- 付箋のような強調表示 といった“現場で見慣れたレイアウト”
をそのまま UI に落とし込みました。
「普段見ている形に近いほど、現場の人が迷わない」
これはWa!Raku-Daを導入いただく時にいつも大切にしているポイントです。
ただ見た目を再現するだけではなく、 JavaScript で次のような動きも追加しています。
- 予定の繰り返し入力
- 色分けタグで部署や作業種別を切り替え
- 月の切り替えをスムーズに
- データはレコードと連動して自動更新
アナログのホワイトボードではできなかった
「どこからでも見られる」「履歴が残る」「自動で更新される」
というメリットが一気に手に入ります。
「特別な機能より、現場が普段使っているものをそのままデジタル化する方が、実は一番使われる」ということ。
ホワイトボードの月間スケジュールはまさにその代表例でした。
完成版の画面や実装の裏側も、また別の記事で紹介していきます!

